国内旅行におすすめの桜の名所

桜の名所として紹介したいのが、京都の「原谷苑」。国内旅行の人気スポットとして必ず上位になる京都ですが、特に桜の時期は美しく、桜の種類も多様で見所も多いんです。
国内旅行で京都を選ぶ人は多いため、一度は京都に行ったことのある人は多いと思いますが、桜や紅葉のシーズンしか開いていない穴場スポットも実は沢山あります。
「原谷苑」は、桜の木が何と園内に400本以上ある桜の名所です。多数の桜の種類の中でも、遅咲きの種類、「紅枝垂れ桜」というピンクの濃いしだれの桜が咲きほこります。苑の中に入ると、桜だけでなく沢山の種類の花が咲いており、桜とのコントラストがとても綺麗です。中からはビルなどの外の景色はほぼ見えず、桜と花のみを楽しむことができます。市内こらのアクセスは、市バスを利用することが出来ますが、本数がかなり限られている為、タクシーがオススメです。京都駅からは、地下鉄で「北大路」まで15分、そこからタクシーで10分強で行ける為、実は京都駅からもそれほど遠くはありません。
国内旅行で紅枝垂れ桜の時期に京都を訪ねることがあれば世界遺産もいいですが、そのときしか楽しめない桜を愛でるのもいいですよ。国内旅行の京都を選ぶときは行くシーズンに合わせて観光地をチョイスするのもいいですね。

国内旅行で行きたいテーマパーク

週末に行こうとしている国内旅行は、京都にしました。
パワースポットに行って、ちょっとパワーをもらってこようかなと思います。
国内旅行してじゃなくても修学旅行とかでいくところも多いであろう京都ですが、実はパワースポットが多いって知ってましたか?神社とか仏閣が多いので、その分パワースポットも多くなるみたいです。その中でも一番パワーが強いのが、鞍馬山というところなんです。ご存じですか?牛若丸が武術などを学んだ天狗の本山です。
時々行う国内旅行では、京都に行くと必ず行っているこの鞍馬山。やっぱり行くと不思議な感じがします。そこまで何かを感じやすい体質じゃないんですが、ここでは不思議と力を感じることができました。なので、仕事で疲れたときとかは国内旅行も兼ねて、パワーを貰いに行っています。京都は他にも沢山の観光名所があるので、そちらももちろん楽しみながら巡ります。特に清水寺は四季によって見方が変わるのでここははずせませんね。他には気分によって観光名所にいったり、ちょっとした穴場を見つけにいったりします。
国内旅行を考えている方は、ぜひ京都に行ってみてくださいね。子供の頃に行ったところでも、大人になるとまた見方が変わるので、とても楽しめますよ。

鍾乳洞を見に国内旅行に行った思い出

今年の夏に国内旅行で沖縄に行ってきました。これまでに2度、那覇と石垣島を旅行しましたが、ほとんどの時間をビーチで過ごしてしまったことを悔やんでいたのです。今回こそ、もっといろいろな観光スポットを巡りたいと思い、国内旅行に関する口コミサイトで下調べしてから向かいました。
そしてたどり着いたのがあの有名な「玉泉洞」です。写真で見るだけでもワクワクしてしまうほど好奇心が湧いてしまう光景で、到着する前から興奮して眠れませんでした。当日は快晴で気温も高かったのですが、鍾乳洞に一歩入ってみると、ヒンヤリとした冷たい空気に変わりました。そして少し進んだ先には、想像を大きく上回る光景がそこにあったのです。
画像で見ていたよりも何倍ものスケール感で、これまでに感じたことのない神秘的な雰囲気が広がっています。ところどころスポットライトで照らされていますが、それがさらに相乗効果となり、ロマンチックで美しい空間を演出していました。これまで国内旅行で鍾乳洞を見かけることはあっても、中に入ったのはなかったので、これからはもっといろいろな鍾乳洞に行ってみたいです。
鍾乳洞に興味がある方は、ぜひ国内旅行の目的地に盛り込んでみてはいかがでしょうか。

国内旅行で行く廃墟巡り

国内旅行にハマっていますが、最近ではとりわけ廃墟スポット巡りを楽しんでいます。基本的には、自分一人で行くことに決めているのです。恋人や仲間を連れていくと何かとうるさくなるのが嫌なのです。表現しようのないミステリアスな世界を楽しみたいという思いもあるのは事実です。
国内旅行をするにあたり、廃墟スポットにあえて挑戦するのも良いものです。地方山間部などの過疎化が進む地域では、使わなくなった病院や学校、公民館などの施設が廃墟スポットとして人気があります。むろん、立ち入り禁止になっている場合などについては、近寄ることはしません。あくまでも立ち入りが許される範囲で楽しむことが大切です。
定番の国内旅行も楽しいですが、廃墟スポットを巡る国内旅行も一味違って良いといえるのではないでしょうか。それにしても、廃墟にしておくのは、もったいないといえそうです。しっかりとメンテナンスやクリーニングをすれば、観光スポットとして十分に通用するといえるでしょう。懐中電灯やランタンなどを持って廃墟の内部をグルグルと探検することは、何ともいえないスリルやドキドキ感を味わうことができます。遊園地のお化け屋敷さながらの楽しさを満喫できます。

学生時代の国内旅行の思い出

週末の楽しみといえば、国内旅行に出掛けることです。毎日の辛い仕事も国内旅行をするためにしているといっても過言ではありません。無類の旅行好きは、大学時代までさかのぼります。必死になって稼いだアルバイト代の多くを大好きな国内旅行につぎ込んできました。
大学時代の思い出として今でも鮮明に覚えているのが、少ない予算で日本各地を回った国内旅行です。電車とレンタル自転車を使って東北地方から中国四国地方へと、各地を飛び回りました。同じサークル活動をしていた仲間と企画決行しましたが、あまりの厳しさに仲間たちは次々と脱落していき、私だけが最後まで生き残ったのです。それ以来すっかりと自信をつけた私は、お金を貯めては旅行というサイクルを続けてきました。
国内の主だった観光スポットは、ほぼすべて制覇しました。その度に日本の良さに改めて気づかされました。海や山、温泉などそれぞれの良さを感じることができました。時には野生のサルやイノシシに出くわすなど、ハプニングも旅の醍醐味といえるのではないでしょうか。旅先で初めて出会った人と意気投合して、宿代を折半したという思い出もあります。何が起こるかわからない旅への思いは増すばかりです。